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販売するならホームページ
ブログが悪いわけじゃないんですけど、何かを販売するには向いていません。
ただ、情報発信や飼育日記なんかには向いていますよ^^。
でも、更新しなければ誰の目にも触れない・・・ってのがのね。
このブログもたまにしか更新していませんので、ほんと誰の目にも触れない
ツイッターのつぶやきのようなものです^^。
今ご覧のあなた!
かなりレアなお方です。感謝(笑)
その点、ホームページは更新しなくてもある程度のアクセスは集まります。
これは、検索エンジンと呼ばれるヤフーやグーグルと言ったポータルサイトが
検索結果にブログを排除する傾向が高まって来ている結果でしょう。
皆さんもどうです?
何かを検索した時にブログが上位に表示されたらうっとうしい時がありますよね。
これがブログの欠点なんです。
信用度の点から見ますとホームページ・・・いわゆるサイトが有効なのは
言うまでもありません。
ブログはやはりSNSやツイッターと同じで知り合いとのコミニュケーション
手段の一つと位置づけられます。
ブログは私的。ホームページは公的。と言うようなネットの棲み分けがこれから
ますます進むような感じですね。
なので、販売や商用に使うなら当然ホームページです。
コレとかコレを使えば素人でもプロっぽいサイトが簡単に作れます。
クワガタ系のサイトってほとんどが素人丸出しのサイトですので、
見た目プロっぽいサイトにすれば簡単に信用度がアップし、同じモノを
販売しても販売数がまったく違ってきます。
オークション以上^^。
私の場合、今さらサイト全部をプロっぽくリニューアルするのはかなり
面倒です(200ページ程度ありますから^^)ので、見た目素人丸出しの
サイトのままです(笑)
それでもまた新しくリリースしました!
オオクワガタ飼育知識〜上級編〜
ただ、益々容易にプロっぽいホームページが作製できるようになる為、
素人っぽいホームページはパッと見ただけで他人から見ればブログと同じ
感覚で見られてしまいそうです。
中身を見ずにパッと見ただけでスルー・・・。
やっぱりインターネットもこれだけ普及すれば、見た目も重要ですね。
「中身で勝負」は限界なのか?!(笑
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交雑オオクワガタ裏情報特別レポート
メルマガでもお伝えしておりますが、当オオクワブリード館では新春特別プレゼントとして「交雑オオクワガタ裏情報」の特別レポートを期間限定で配布しております。
交雑オオクワガタ・・・いわゆる極太オオクワに関しましては、不特定多数の方々がご覧になるサイトやメルマガではなかなか核心部分を書けませんし、伏字にしたりオブラートで包んだようなお伝え方になってしまいます。
そこで、特別レポートにまとめました。
伏字なし。実名。ショップ名も血統名もハッキリ書いています。
1999年より交雑を作出した経験、知識、それに皆様からお寄せ頂く交雑情報を約5年にわたり検証してきた結果、今現在お出しできる情報をハッキリ書いております。
期間限定ですが、このレポートをささやかながら新春プレゼントとして差し上げております。
1月10日までの限定配布です。詳しくはコチラ
オオクワブリード館までどうぞ。
女王蜂の神秘!純度100%のローヤルゼリー
いつも品切れ・・・。ずーと品切れ・・・。
ほんとスンマセン。
純度の高い原料がなかなか回してもらえず・・・順番待ちっす^^。
プロ用各種添加剤を小分け販売中
手に入りにくい理由は、どうも人間様が愛飲しているだけではなさそうです。
最近はワンちゃんやニャンコまでが(笑)
やはり人間様だけではなく、犬やネコも長生きするそーですよ^^。
女王蜂パワーはやはり恐るべし・・・です。
話はチョットそれますが、喫煙は体に悪いと言われています。
でも、中には長年喫煙を続け、ヘビースモーカーであるにもかかわらず、
90歳を超える長寿の方もおられます。
で。
どこかの偉い先生がなぜ?ってことで研究され仮説を立てられています。
ご存知の方も多いかもしれませんが「カテキン」と言う成分がキーポイントだと。
このカテキンはお茶・・・特に緑茶に多く含まれる成分です。
「癌に効く」とか「癌を予防できる」とか言われてから注目された成分ですね。
喫煙者で高齢の方を調査した結果、ほとんどの方がコーヒーよりお茶。
それも日本茶・・・そう。緑茶の愛飲者だったそうです。
ふつー喫煙者は刺激の強いコーヒー好きなのですが・・・。
で。話を戻しますと。
女王蜂は他のハチたちよりも圧倒的に体が大きく長寿です。
ですからローヤルゼリーは昆虫類では肥大化が期待されます。
哺乳類では長寿が期待されます。
でもカテキン同様まだまだ全容解明されていない物質のようです。
それからこのローヤルゼリーと言う物質、純度が高いとスグに固まって
しまいます。
当館で販売中のローヤルゼリーなんか純度100%なもので数日経つと
サラサラパウダーだったものが固まってしまいます。
成分的には問題無いですので砕いて混ぜるか、ぬるま湯に溶かして使用すれば
良いのですが、なんかせっかくパウダー状の粉末に精製したのに・・・
って感じです^^。
以前より私自身、この女王蜂の神秘パワーに魅せられてローヤルゼリーを
積極的に添加剤として使用しています。
もちろん結果も歴然!
ただ、当初ほとんどの市販ローヤルゼリーが固形なのはなぜ?
人間様用だから?
砕いて溶かして使うのは手間だな〜って思ったので頼み込んでわざわざ粉末に
精製してもらったのですが・・・。
でも純度100%は自信作です(笑)
市販のローヤルゼリーは人間様の為にいろいろ余計な成分が入ってますので
オオクワにとってはマイナスだったりします。
ま〜。
購入後しばらくご使用にならない場合は、使用時に砕くなり、溶かすなりして
下さいまし^^。
成分、効果ともにまったく問題ありません。なんせ純度100%ですから(笑)
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ギネス記録〜国産オオクワガタの最大サイズ〜
昔は拘ってよく調べていましたが、最近は交雑種が多く、信用できない情報が多いため、あまり気にしていませんでした^^。
最近では、大きさよりも国産オオクワガタの場合は型に拘る方々が多くなり、国産オオクワガタの価値もここ数年大きさよりも、型や産地に移行している為ギネス記録は正確には知りません(爆)
野外(天然)では、77ミリ。飼育下では82ミリ。だったような・・・^^。
で。そう言えばこのギネス記録。
前からいろいろ黒い噂が絶えません。
飼育下では83ミリって言う情報もありますが、確かこの認定?ってみなさんよくご存知の○○社発行の専門誌で紹介されたものが記録ってことになっているようですね。
○○社が認定しないとぶら下がっている学者も認定しないような・・・。
この業界もお金や商売がからんでいるので、本当はもっと大きい個体が出ていると思いますが・・・。
ただ、その反面、自称ギネスの交雑種もたくさんいるからややこしい。
交雑種なら80ミリUPはそれほど難しくないですが、純国産となると・・・どうでしょう。
80ミリUPは、やはり神ががり。
ショップ等の菌糸ビン宣伝でポンポン80ミリアップが出ているようですが、本当はそう簡単には出ません(笑)
ネットで騒がれているギネス個体もどうなのか?って個人的には思います。
なぜなら写真つきのギネス個体で「お〜っ。コレは国産だ!」って感じた個体は今まで無いっスから^^。
ま〜。飼育下のギネス個体は、年々狸の馬鹿し合い的な感じで興味も薄れる所ですが、天然物となると気になりますね^^。
年々大きくなるどころか、かつての大きさなんて常識的に考えれば今捕れるとは考えにくいですから。
一応、天然物のギネスは77ミリとなっているようですが、10年ほど前、四国で79ミリが捕れたって話を聞いています。
当時私のオオクワブレーンから「速報!!!」って電話もらいましたから(笑)
ただ、その友人も聞き伝えだったので、真偽のほどはわかりませんが、プロ達に話が回って来ることを考えると採集者や状況、プロ採集者の見立て等から信用に足りる情報だったのだろうと思います。
従ってこの時に採集されたオオクワガタが野外天然物の国産オオクワガタとしては最大なんだろうと私は考えています。
ただ、この時採集された国産オオクワガタがギネス個体として正式に認められていないと言うことは、○○社にとっておいしいネタではなかったのでしょう(笑)
当時○○社の飼育個体自体に交雑疑惑があったり、業界のリーディングとしての地位が揺らいでいましたから。
まっ。当時交雑作出をしていた私としてはこれ以上触れられませんが(笑)
ちなみに、私のギネスはと言うと。
裏技(交雑やオゾン)では当時から80ミリUPを何度も経験しておりますが、純国産オオクワガタは・・・。
え〜と。・・・ですね。
飼育下では79ミリ。(ヘコミが多いややディンプル)
野外採集の天然物では74ミリ。ただ、成虫採集ではなく、材割り蛹での採集。
結構ショボイ・・・です。スミマセン^^。
ですので、基本的に大きさではギネスを語れません(笑)
重ねてスミマセン^^。
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冬場に出向くオオクワガタ採集
昔は冬になると雪に覆われてしまっていた地域や山々にも積雪が無く、オオクワガタ採集の有名ポイントも雪が無く、春や秋のように出向くことが可能です。
実は近年、この状況を利用して夏場の採集の下見や確認ポイントの把握、地形の確認、新規開拓をオオクワガタ採集プロは行っているのです。
夏場は、木々や雑草が生い茂り、採集活動しにくい場所でも冬になるとサクサク活動しやすくなります。
私の場合も、春は材割採集、夏は樹液採集、そして冬は下見や新規開拓です。
冬の雑木林は夏とは比べ物にならないくらい動きやすく、オオクワガタが好きそうな木々を見つけることが容易です。
ですから、一度もいった事の無い気になる地域やポイントは冬に下見がてら調査しに出向きます。
例えば、過去にオオクワガタが捕れたとの情報(口コミやネット等)がある地域でしたら、ピンポイントがわからずとも、地図でおおよその地点まで行き、あとは、林や山を歩きまわるわけです。
夏場はうっそうとして木を見つけるだけでも困難なところでも冬場はかなりラクに確認してまわれますから^^。
「なるほどココなら居そうだ」とか、「夏にこの樹のこのポイントは確認しなくちゃ」とか・・・。
もちろん、ついでに材割採集も行いますが(笑)
材割採集にしても、春や夏には見落としてしまう朽木も雑草が枯れていて容易に見つけることができます。
材全体の大きさや太さもハッキリ把握できます。
時には、大きな朽木も簡単に発見でき、ハッキリ把握して材割作業もしやすいことから、材から出ずにそのまま冬眠している成虫が捕れたり、材の中心部に蛹室を作ってしまい成虫になっても出られずに居る個体を発見して捕ったり・・・と、樹液採集には無い楽しみもあります^^。
と言うことで、何かに付けて利点も多く、採集情報収集に重要な季節が「冬」なわけなんです。
プロ採集屋もいくらオオクワ採集に慣れているとはいえ、夏にいきなり初めて行く場所でポイントを見つけ、捕ることは非常に難しいですから^^。
又当然ながら、同じ地域・場所・ポイントで毎年毎年コンスタントに天然を捕獲することなんて出来ませんし、捕りすぎると居なくなります。
以上のようなことで、一般にはあまり知られていない涙ぐましい?(結構楽しかったり^^)努力をオオクワガタ採集のプロたちは行っているのです^^。
このような冬の採集活動って一般の方はあまり知らないですよね。
クワガタ雑誌や専門誌、ウェブ上でも春先の「材割採集」程度はよく見かけるのですが、夏場に採集するための冬場の活動ってふれられていませんよね。
おそらく、知られたくないのでしょー(笑)
なんせ、オオクワガタに限らず、クワガタ・カブトの夏の採集成果が格段に変わってきますから^^。
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