当館で販売しております添加剤「
ローヤルゼリー」ですが・・・。
いつも品切れ・・・。ずーと品切れ・・・。
ほんとスンマセン。
純度の高い原料がなかなか回してもらえず・・・順番待ちっす^^。
プロ用各種添加剤を小分け販売中手に入りにくい理由は、どうも人間様が愛飲しているだけではなさそうです。
最近はワンちゃんやニャンコまでが(笑)
やはり人間様だけではなく、犬やネコも長生きするそーですよ^^。
女王蜂パワーはやはり恐るべし・・・です。
話はチョットそれますが、喫煙は体に悪いと言われています。
でも、中には長年喫煙を続け、ヘビースモーカーであるにもかかわらず、
90歳を超える長寿の方もおられます。
で。
どこかの偉い先生がなぜ?ってことで研究され仮説を立てられています。
ご存知の方も多いかもしれませんが「カテキン」と言う成分がキーポイントだと。
このカテキンはお茶・・・特に緑茶に多く含まれる成分です。
「癌に効く」とか「癌を予防できる」とか言われてから注目された成分ですね。
喫煙者で高齢の方を調査した結果、ほとんどの方がコーヒーよりお茶。
それも日本茶・・・そう。緑茶の愛飲者だったそうです。
ふつー喫煙者は刺激の強いコーヒー好きなのですが・・・。
で。話を戻しますと。
女王蜂は他のハチたちよりも圧倒的に体が大きく長寿です。
ですからローヤルゼリーは昆虫類では肥大化が期待されます。
哺乳類では長寿が期待されます。
でもカテキン同様まだまだ全容解明されていない物質のようです。
それからこのローヤルゼリーと言う物質、純度が高いとスグに固まって
しまいます。
当館で販売中のローヤルゼリーなんか純度100%なもので数日経つと
サラサラパウダーだったものが固まってしまいます。
成分的には問題無いですので砕いて混ぜるか、ぬるま湯に溶かして使用すれば
良いのですが、なんかせっかくパウダー状の粉末に精製したのに・・・
って感じです^^。
以前より私自身、この女王蜂の神秘パワーに魅せられてローヤルゼリーを
積極的に添加剤として使用しています。
もちろん結果も歴然!
ただ、当初ほとんどの市販ローヤルゼリーが固形なのはなぜ?
人間様用だから?
砕いて溶かして使うのは手間だな〜って思ったので頼み込んでわざわざ粉末に
精製してもらったのですが・・・。
でも純度100%は自信作です(笑)
市販のローヤルゼリーは人間様の為にいろいろ余計な成分が入ってますので
オオクワにとってはマイナスだったりします。
ま〜。
購入後しばらくご使用にならない場合は、使用時に砕くなり、溶かすなりして
下さいまし^^。
成分、効果ともにまったく問題ありません。なんせ純度100%ですから(笑)
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国産オオクワガタの最大サイズって?ギネス記録って?・・・。
昔は拘ってよく調べていましたが、最近は交雑種が多く、信用できない情報が多いため、あまり気にしていませんでした^^。
最近では、大きさよりも国産オオクワガタの場合は型に拘る方々が多くなり、国産オオクワガタの価値もここ数年大きさよりも、型や産地に移行している為ギネス記録は正確には知りません(爆)
野外(天然)では、77ミリ。飼育下では82ミリ。だったような・・・^^。
で。そう言えばこのギネス記録。
前からいろいろ黒い噂が絶えません。
飼育下では83ミリって言う情報もありますが、確かこの認定?ってみなさんよくご存知の○○社発行の専門誌で紹介されたものが記録ってことになっているようですね。
○○社が認定しないとぶら下がっている学者も認定しないような・・・。
この業界もお金や商売がからんでいるので、本当はもっと大きい個体が出ていると思いますが・・・。
ただ、その反面、自称ギネスの交雑種もたくさんいるからややこしい。
交雑種なら80ミリUPはそれほど難しくないですが、純国産となると・・・どうでしょう。
80ミリUPは、やはり神ががり。
ショップ等の菌糸ビン宣伝でポンポン80ミリアップが出ているようですが、本当はそう簡単には出ません(笑)
ネットで騒がれているギネス個体もどうなのか?って個人的には思います。
なぜなら写真つきのギネス個体で「お〜っ。コレは国産だ!」って感じた個体は今まで無いっスから^^。
ま〜。飼育下のギネス個体は、年々狸の馬鹿し合い的な感じで興味も薄れる所ですが、天然物となると気になりますね^^。
年々大きくなるどころか、かつての大きさなんて常識的に考えれば今捕れるとは考えにくいですから。
一応、天然物のギネスは77ミリとなっているようですが、10年ほど前、四国で79ミリが捕れたって話を聞いています。
当時私のオオクワブレーンから「速報!!!」って電話もらいましたから(笑)
ただ、その友人も聞き伝えだったので、真偽のほどはわかりませんが、プロ達に話が回って来ることを考えると採集者や状況、プロ採集者の見立て等から信用に足りる情報だったのだろうと思います。
従ってこの時に採集されたオオクワガタが野外天然物の国産オオクワガタとしては最大なんだろうと私は考えています。
ただ、この時採集された国産オオクワガタがギネス個体として正式に認められていないと言うことは、○○社にとっておいしいネタではなかったのでしょう(笑)
当時○○社の飼育個体自体に交雑疑惑があったり、業界のリーディングとしての地位が揺らいでいましたから。
まっ。当時交雑作出をしていた私としてはこれ以上触れられませんが(笑)
ちなみに、私のギネスはと言うと。
裏技(交雑やオゾン)では当時から80ミリUPを何度も経験しておりますが、純国産オオクワガタは・・・。
え〜と。・・・ですね。
飼育下では79ミリ。(ヘコミが多いややディンプル)
野外採集の天然物では74ミリ。ただ、成虫採集ではなく、材割り蛹での採集。
結構ショボイ・・・です。スミマセン^^。
ですので、基本的に大きさではギネスを語れません(笑)
重ねてスミマセン^^。
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地球温暖化の影響なのか最近は、雪があまり降らなくなったようですね。
昔は冬になると雪に覆われてしまっていた地域や山々にも積雪が無く、オオクワガタ採集の有名ポイントも雪が無く、春や秋のように出向くことが可能です。
実は近年、この状況を利用して夏場の採集の下見や確認ポイントの把握、地形の確認、新規開拓をオオクワガタ採集プロは行っているのです。
夏場は、木々や雑草が生い茂り、採集活動しにくい場所でも冬になるとサクサク活動しやすくなります。
私の場合も、春は材割採集、夏は樹液採集、そして冬は下見や新規開拓です。
冬の雑木林は夏とは比べ物にならないくらい動きやすく、オオクワガタが好きそうな木々を見つけることが容易です。
ですから、一度もいった事の無い気になる地域やポイントは冬に下見がてら調査しに出向きます。
例えば、過去にオオクワガタが捕れたとの情報(口コミやネット等)がある地域でしたら、ピンポイントがわからずとも、地図でおおよその地点まで行き、あとは、林や山を歩きまわるわけです。
夏場はうっそうとして木を見つけるだけでも困難なところでも冬場はかなりラクに確認してまわれますから^^。
「なるほどココなら居そうだ」とか、「夏にこの樹のこのポイントは確認しなくちゃ」とか・・・。
もちろん、ついでに材割採集も行いますが(笑)
材割採集にしても、春や夏には見落としてしまう朽木も雑草が枯れていて容易に見つけることができます。
材全体の大きさや太さもハッキリ把握できます。
時には、大きな朽木も簡単に発見でき、ハッキリ把握して材割作業もしやすいことから、材から出ずにそのまま冬眠している成虫が捕れたり、材の中心部に蛹室を作ってしまい成虫になっても出られずに居る個体を発見して捕ったり・・・と、樹液採集には無い楽しみもあります^^。
と言うことで、何かに付けて利点も多く、採集情報収集に重要な季節が「冬」なわけなんです。
プロ採集屋もいくらオオクワ採集に慣れているとはいえ、夏にいきなり初めて行く場所でポイントを見つけ、捕ることは非常に難しいですから^^。
又当然ながら、同じ地域・場所・ポイントで毎年毎年コンスタントに天然を捕獲することなんて出来ませんし、捕りすぎると居なくなります。
以上のようなことで、一般にはあまり知られていない涙ぐましい?(結構楽しかったり^^)努力をオオクワガタ採集のプロたちは行っているのです^^。
このような冬の採集活動って一般の方はあまり知らないですよね。
クワガタ雑誌や専門誌、ウェブ上でも春先の「材割採集」程度はよく見かけるのですが、夏場に採集するための冬場の活動ってふれられていませんよね。
おそらく、知られたくないのでしょー(笑)
なんせ、オオクワガタに限らず、クワガタ・カブトの夏の採集成果が格段に変わってきますから^^。
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冬場の成虫管理の方法・・・いわゆるオオクワガタを冬眠させる方法と注意点です。
まずは、オオクワガタの冬眠についてのおさらいです^^。
自然界でオオクワガタの成虫は冬場冬眠して越冬します。
飼育下においても通常、成虫は冬場冬眠させて越冬させます。
って言うか・・・それが正しい飼育方法だと思っておられる方も多いです。
もちろん、長生きさせるには冬眠させる飼育方法がベストです。
ただ、オオクワガタの成虫は冬眠させなくてもOKなんです^^。
???・・・って方は、
サイトにあるオオクワガタの冬眠をご覧下さい(笑)。
お解かり頂けました?^^。
そこで。
今回はオオクワガタの成虫を冬眠させる飼育法(方法)と注意点です。
オオクワガタの成虫は管理下の温度が低くなると活動が鈍り、餌の喰いも落ち10度を下回ると活動を止め、冬眠します。
↑
成虫管理の基本知識。
飼育的にはさほど難しくなく簡単なのですが、ポイントを押さえておかないと冬眠失敗・・・★・・・となりますので、気をつけましょう。
では、方法です。
まず、冬眠させようとする成虫のケース内マットを少し多目にします。
だいたい3〜4センチ敷いてあればOKです。
少ないようなら足して下さい。基本的にオス、メスともに潜って冬眠します。
ケース内の枯葉やゼリーの下でジッとして冬眠する場合もありますが・・。
あとは、10度以下になるところに置いておけば勝手に冬眠します。
次に注意点です。
まずは、温度。
10度以下に保て、氷点下にならないこと。
屋外でも良いのですが、真冬は氷点下になる場合もありますので、玄関先や物置などが良いと思います。
頻繁に温度差が出るような場所は避けましょう。
オオクワは基本的に冬眠中、音やチョットした振動では起きませんが、温度によっては頻繁に起きてしまいます。
これは体力の消耗になりますので、冬眠させないほうがましです。
最悪急激な体力消耗で死んじゃいます^^。
次に湿度。
冬眠失敗の原因で多いのが乾燥です。
マットに水分を含ませ、ケースとフタの間に保湿メッシュシート等をはさみ込んでいても時々は乾燥していないか確認し、乾燥していれば霧吹き等で加湿して下さい。
冬眠中の乾燥は大敵です。
最後は餌。
冬眠中でもたまに起きて餌を食べる場合がありますのでゼリーは切らさないようにしましょう。
さらに、ゼリーはほとんど液体でできていますから、乾燥時に保湿効果があります。
冬は温度が低く、夏場のようにすぐにゼリーが腐ったりすることもないですので、餌切れや乾燥を防ぐ為に多めに入れておくのもオススメです。
簡単でしょ^^。
で。
春、10度を越す日が続き暖かくなれば勝手に冬眠から覚めて起きてきます。
冬眠終了。越冬成功・・・です(笑)。
ちなみに「オオクワガタ」の冬眠にまぎれて、「ミヤマ」や「ノコギリ」の冬眠方法を尋ねられる方がたまにいます。
答えは「冬眠しません」です(笑)
ただ、ミヤマにしてもノコギリにしても冬眠、越冬しないとは言え、カブトのように成虫期間が短くはなく、飼育下では11月ころまで生きている場合があり、ほかの冬眠、越冬するクワガタ(コクワやヒラタ)と混同されるみたいです。
・・・ひょっとしたら越冬するんじゃないか?と・・・^^。
それはありません(笑)
が。
暖かい室内で飼育している場合、極たまにですが、越年することがあります。
チョー長生きっス^^。
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ウェブ上や飼育専門書等では、「この添加剤(成分)はこう使いましょう」とか「添加量はこのくらい」とかいろいろ詳しく説明されています。
でも微妙に?
大きく?
サイトごと専門書ごとに違っています。
このことが一般飼育者にとっては混乱してしまうところですね。
実際どのように使えば一番良いのか・・・。
答えは結果次第^^。
???
そうなんです。
どのサイトでも専門書でも独自に行った飼育結果からある程度の答えを導き出し、アドバイスしているに過ぎません。
もちろん膨大な実験飼育を繰り返してアドバイスしている場合もあれば、一般論(多数のサイトや飼育者の体験談からの推測)でアドバイスしている場合もあります。
要するに「これはこう使わないとダメ」ってことはないわけで、専門書や販売ショップサイト等は、低いリスクである程度良い結果になるであろう使い方をアドバイスしているに過ぎません。
従って究極の使い方となると究極に大きなオオクワに育てたいってことですから究極に高いリスク(全滅やチョー小型)を背負ってチョー大型を狙う。
ですよね^^。
と。ゆーことは・・・。
結局何でもアリってこと・・・ですね(笑)
今オオクワ飼育の代表的な飼育法である「菌糸ビン」飼育も良く考えれば元来、無茶苦茶な飼育法なんですからどんなことでスゲー飼育法が編み出されるか、どんな添加法、添加剤でチョーすげー結果になるか誰にもわかりません^^。
でも。
皆さんの本質は、限りなく失敗しない方法で、より大きく育てたい・・・。
大切なオオクワですから・・・ですよね。
そういう場合は、一般論の中から選ぶしかないです。
と言うことは・・・。
「究極の添加剤使用法」って要するに誰も行わないような使用法と言うことになろうかと思います。
だから誰もがビックリするような結果が有りえるわけです。
まー。
イメージが湧きにくいでしょうから、具体的に言いますと・・・。
マット発酵時に添加する添加剤の代表的なもの「小麦粉」。
これを市販の発酵マットを購入して直接混ぜただけでビン詰めして使っちゃう。
そんなムチャな!・・・ハイ。これはムチャ過ぎます(笑)
でも。
菌糸ブロックを購入して同じように混ぜ合わせビン詰めして菌糸ビン飼育・・・
これもかなりムチャですが可能性は無いとは言えません。
そこで、リアルな話。
菌糸ブロックに発酵マット製作時に添加するような添加剤を直接混ぜて菌糸ビン飼育ってのは結果がどうかは別として究極の使用法って可能性はあります。
累代無視の一発狙いなら元々ムチャな飼育法である菌糸ビン飼育・・・です^^。
究極の添加剤使用法ってイメージ的にはこういった感じですかね。
まっ。「ひょうたんからこま」。
菌糸ビン飼育がオオクワ的にも累代飼育の観点からもまともな飼育法に・・?!
変わったりして(笑)
それより、誰か新しい飼育法を編み出さないかな?
ん?・・・・・。
「あんた研究屋だろ!」ってツッコミが返ってきそうなので頑張ります(笑)
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