交雑種とわかった上での極太人気
よほどの素人でない限り、極太オオクワが国産種でないことはご存知なハズ。
ですので、そろそろ交雑と言うカテゴリを作っても良いのでは?・・・って思っちゃいます(笑)
しかも、国産と偽って販売しようとしているのではなく、オークションなんか血統的に半分以上国産なんで?・・・国産カテゴリに出品しているって感じの個体がゴロゴロですね。
「国産」を前面に出すより、どうせ判っているのだから、交雑であっても気にしない極太好きをターゲットに太さの演出を売りにしている傾向です。
そうなると、芸術作の販売ですので、どうしても写真の加工・・・偽造?・・・詐欺?が横行してしまいます。
事実、未だにオークションでの購入の決め手は何と言っても写真って方が圧倒的に多いですから。
なので、特に極太は、出品画像はあちこち加工されていますので、あまりアテになりません。
って言うか、画像を加工するのが当たり前?・・・なんですかね(笑)
画像編集ソフトが高機能に進化したせいでしょうか・・・。
思えば「極太」って次から次からなんらかの偽装が付きまとって販売されているので・・・なんかセツナイ気がします・・・。
未だに「極太」や「阿古谷」を純国産です。って謳って販売しているショップは、掲示板なんかで揶揄され冷ややかに見られていることからみても、見抜く目が付いた?購入してわかった?騙されて気づいた?いずれにしても、2000年、外国産と国産を掛け合わせて作られた交雑の大歯が太いオオクワを「阿古谷産」と称して始まった偽国産種。
やっと、末端国産飼育家にも「違う」と認知されてきたのでしょうね。
その反面、交雑と判った上での「極太愛好家」が増えているのもまた事実です。
この外国産種と国産種を掛け合わせた「芸術作?」オオクワだけにとどまるとは、思えず、今後どの方向に進み、どこで定着するのか・・・。
はたまた消えるのか・・・。
オオクワガタ以外のクワガタに目を向けて見ることでわかってくるのかな^^。
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