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オオクワガタを冬眠させる方法

冬場の成虫管理の方法・・・いわゆるオオクワガタを冬眠させる方法と注意点です。


まずは、オオクワガタの冬眠についてのおさらいです^^。


自然界でオオクワガタの成虫は冬場冬眠して越冬します。

飼育下においても通常、成虫は冬場冬眠させて越冬させます。

って言うか・・・それが正しい飼育方法だと思っておられる方も多いです。


もちろん、長生きさせるには冬眠させる飼育方法がベストです。


ただ、オオクワガタの成虫は冬眠させなくてもOKなんです^^。

???・・・って方は、サイトにあるオオクワガタの冬眠をご覧下さい(笑)。



お解かり頂けました?^^。


そこで。

今回はオオクワガタの成虫を冬眠させる飼育法(方法)と注意点です。


オオクワガタの成虫は管理下の温度が低くなると活動が鈍り、餌の喰いも落ち10度を下回ると活動を止め、冬眠します。

成虫管理の基本知識。


飼育的にはさほど難しくなく簡単なのですが、ポイントを押さえておかないと冬眠失敗・・・★・・・となりますので、気をつけましょう。


では、方法です。

まず、冬眠させようとする成虫のケース内マットを少し多目にします。

だいたい3~4センチ敷いてあればOKです。

少ないようなら足して下さい。基本的にオス、メスともに潜って冬眠します。

ケース内の枯葉やゼリーの下でジッとして冬眠する場合もありますが・・。


あとは、10度以下になるところに置いておけば勝手に冬眠します。



次に注意点です。

まずは、温度。

10度以下に保て、氷点下にならないこと。

屋外でも良いのですが、真冬は氷点下になる場合もありますので、玄関先や物置などが良いと思います。

頻繁に温度差が出るような場所は避けましょう。

オオクワは基本的に冬眠中、音やチョットした振動では起きませんが、温度によっては頻繁に起きてしまいます。

これは体力の消耗になりますので、冬眠させないほうがましです。

最悪急激な体力消耗で死んじゃいます^^。


次に湿度。

冬眠失敗の原因で多いのが乾燥です。

マットに水分を含ませ、ケースとフタの間に保湿メッシュシート等をはさみ込んでいても時々は乾燥していないか確認し、乾燥していれば霧吹き等で加湿して下さい。

冬眠中の乾燥は大敵です。


最後は餌。

冬眠中でもたまに起きて餌を食べる場合がありますのでゼリーは切らさないようにしましょう。

さらに、ゼリーはほとんど液体でできていますから、乾燥時に保湿効果があります。

冬は温度が低く、夏場のようにすぐにゼリーが腐ったりすることもないですので、餌切れや乾燥を防ぐ為に多めに入れておくのもオススメです。


簡単でしょ^^。


で。


春、10度を越す日が続き暖かくなれば勝手に冬眠から覚めて起きてきます。

冬眠終了。越冬成功・・・です(笑)。



ちなみに「オオクワガタ」の冬眠にまぎれて、「ミヤマ」や「ノコギリ」の冬眠方法を尋ねられる方がたまにいます。

答えは「冬眠しません」です(笑)


ただ、ミヤマにしてもノコギリにしても冬眠、越冬しないとは言え、カブトのように成虫期間が短くはなく、飼育下では11月ころまで生きている場合があり、ほかの冬眠、越冬するクワガタ(コクワやヒラタ)と混同されるみたいです。

・・・ひょっとしたら越冬するんじゃないか?と・・・^^。

それはありません(笑)

が。

暖かい室内で飼育している場合、極たまにですが、越年することがあります。

チョー長生きっス^^。



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