クワガタクワジ物語
中島 みち
偕成社 刊
発売日 2002-08
かなりワクワクします。
子供の頃、クワガタを採りに行きたくても行けない日には、代わりにこの本を読んでワクワクドキドキしていたものでした。
この頃の思いが忘れられずに、今でもクワガタを育てています。
ムシキングにはまっている今の子供たちにもこんな本をぜひ読んでもらいたいです。
〜購入読者より〜
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雑木林の虫の飼いかた―カブトムシ・クワガタ・オオムラサキほか
雑木林の虫の飼いかた―カブトムシ・クワガタ・オオムラサキほか海野 和男 /高嶋 清明 /筒井 学
偕成社 刊
発売日 1998-07
さなぎから羽化する、カブトムシやクワガタを観察するためには、どんなことに注意して飼育すればよいかなど、初心者でもかならず成功する飼育方法を具体的に解説。
虫を身近に観察すると、きっとわくわくするような大きな発見があります。この本では雑木林にいる虫たち、カブトムシ、クワガタムシ、オオムラサキ、コガネムシなどの見つけ方、飼い方、観察のポイントなどを解説しています。
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いつもここから山田一成のカブトクワガタ生活
いつもここから山田一成のカブトクワガタ生活山田 一成
講談社 刊
発売日 2005-08
こういう本が出てくるのは、まあ、いい傾向です。
著者もそういってますが、マニアが読む内容じゃない。
でも、ネタはマニアじゃないと笑えないという微妙な本。
お笑いでクワカブと言えばダチョウ倶楽部の寺門さんが有名ですが、彼は本格的なマニアだし、ナイナイはちょっとふざけすぎなので、そういう意味ではいいポジションかも。
私もその仲間ですが、虫オタクの悲哀が明るくちりばめられていて、昆虫飼育が社会的な認知を得ていく上では重要な一冊になるかもしれません。
ムシキングで興味を持った方たちが、この本でワンランクレベルアップしてくれるといいですね。
〜購入読者より〜
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くわがた かぶとむしのくらしとかいかた
清水 潔 /浜野 栄次 /斉藤 君子
実業之日本社 刊
発売日 1997-06
写真がリアル
ムシキングの影響で、かぶとむしやくわがたむしを飼い始めた息子。
飼育方法をインターネットなどで調べたが、自分で自由に見る本が欲しくて購入した。
小学低学年の子供が、自分で観察や飼育の仕方を読むことが出来、絵や
写真をいれて、丁寧に解説してある。値段も手ごろで、小さい子供たちが、持ち運びやすい大きさだ。
〜購入読者より〜
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カブトムシ&クワガタクラブ
カブトムシ&クワガタクラブ青木 猛
誠文堂新光社 刊
発売日 2001-05
カブトムシとクワガタの基礎知識や様々な種類をカラー写真で掲載する。
種類別の採集・飼育・繁殖の方法、季節の変わり目のメンテナンスなども紹介。
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